星彩の仮装舞台観た

 本日ボイスツーリストさんのイベント「星彩の仮装舞台」が会場現地開催と配信でありまして、配信で観賞しました。幸村恵理さんの「FAN!FAM!!FUN!!!」感想戦の時巻末にリンク貼ったイベントですね。せいさいのマスケレータってオシャレすぎる。マスカレードか。えりちは夜の部のゲスト。

 探偵衣装えりちはすごく可愛かったですしあざかわネタも安定。ざっぱーんひざひざー、個人的流行語にしようか。峯田茉優さんのブラックサンダーからえりちのサンダーボルトは連携「ブラックボルト」できそう(笑)。あと、「角」がキーワード。

 歌唱パートでは塔の上のラプンツェルの輝く未来、セカオワRPG、ラストに五等分の気持ちでした。まさかの五等分の花嫁。

 

 アクリルスタンドはえりちのをドレスバージョンとイラストバージョンを通販で購入しましたがコスチュームバージョンは売り切れでした。これでなんでもない日々がパラダイスになるぞ(笑)。

 

 気になる方はこちらから配信チケットをどうぞ~。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2211002

ボウケンジャーの風水占い回

 YouTube東映公式で今週日曜日から配信された『轟轟戦隊ボウケンジャー』はTask.27(第27話)の「風水占いの罠」でした。

 あらためて観たらホントにカオスすぎる回で笑いました(笑)。運勢が最悪の状態で固定される明石チーフはシャレにならないくらいの不運に見舞われる姿がさながらラッキーマンの洋一レベルだったり…。途中からもう観るの辛くなったほどです(笑)。

 

 その後メンバーが開運グッズをたくさん用意してくれたおかげでいざ決戦の時には数々の不運&攻撃に立ち向かえたんですけど。法被に燃え移ったり転倒して攻撃回避したりとか幸運というよりは「災い転じて福となす」と言うべきか。いや、受け取った仲間からの気持ちを心の支えにして数多く襲い掛かってくる不運を跳ね除けていけることこそがチーフの幸運、いや真の強さなのかもしれない。

 巨大化してから逆に不運状態で拘束する形で反撃したのは爽快感大です。エピローグでのチーフも含めて面白いお話でした。ついでに書いておくとターロンが拾った500円玉は平成17年製。

 

 それにしても。シャニマスのとある四コマ漫画で灯織が真乃とめぐるからもらった開運グッズを身につける回が「ボウケンレッド開運フォーム」と言われていたので見ると…ああ、確かに(笑)。

 あとはインサガでも開運フォーム出そうだな(笑)。ベニーさん特撮とかアニメネタ詳しそうですし。

 

 最後に書いておくと次の28回での「ないものを嘆いても仕方ない。今あるものを最大限に活かすことを考えろ」はチーフの名言すぎると思う。

引き続き顔出し出演の話

 昨日はドンブラザーズに和泉風花さんが顔出しで出演したエピソードの話をしたけど、現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にはなんと関智一さんが顔出しで出演されてましたね。朝廷関係者の中納言土御門通親という人物で。

 姿を見ると「あー確かに関さんだ」と納得でした。セリフの「頼朝など放っておけばよい!」も聴くと確かにと思いましたね。それにしてもいいところ悪いところあるとは思いますが本当に声優さんのバラエティ番組進出だったりドラマでの顔出し出演が多くなりましたね。

 ところで本編の方は粛清だらけでそんなにやんややんやとも言ってられない状況なんですが(笑)。

ドンブラザーズにハマったやさーきやさき

 現在放送中のスーパー戦隊『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』が面白くてすっかりハマっているのですが、そんな中で12話「つきはウソつき」に声優の和泉風花さんがなんと顔出しでご出演されたということが。

 ちなみに件のエピソードは25日まで配信されています。

【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】ドン12話 つきはうそつき【期間限定無料配信】 - YouTube

 

 和泉さんが演じられたのはアイドル吉良きららというキャラ。桃井タロウが超正直者ということでその対極となるウソつきアイドルというキャラクターということからウソしか言えないのかと思ったけど実際は普通にウソをついているというキャラだったのが意外でした。タロウはウソを言っただけで死にかけるとかどんだけめんどくさい体質なんだ(笑)。胸の詰め物に関しては…触れないのが思いやりでしょう。

 美しいウソということで月の話も。月は姿を変えるからウソつきのイメージというのはタロットカードでそんなネタを見たような。「太陽より月の方が信用できる。見つめることができますから」と。

 今回のヒトツ鬼はキュウレンジャーモデルの宇宙鬼。そして今回で初めて巨大合体ロボドンオニタイジンが初登場しました。スタッフさんとしてはドンオニタイジン登場記念ということで配信したかったようですが一部ファンは和泉さん目当てという気がしなくもない(笑)。

 

 「人当たりがいいけれど中身は尖っている、でも根っこは真剣ないい子」というキャラクター性は非アイドル系作品に登場するアイドルキャラにありがちですがきららも大好きなおじいちゃんに応えたいというそんな子でした。一方タロウのウソがつけないせいで損をした(自業自得でもあるけど)同僚にも救いがあったりとどこか温かみのあるお話でした。そしてきららもついにデビューというウソを本当にしたエピローグにほっこり。

 前回と次回がシビアでシリアスすぎる展開なせいか今回がだいぶ箸休め感強かった、というお話。

幸村恵理さんの「FAN!FAM!!FUN!!!」最終感想

 6月12日に開催された幸村恵理さんの「FAN!FAM!!FUN!!!」アーカイブ観返しました。もう観られなくなったのでその感想戦です!と言っても曲のセットリストを記録しておきたいということや楽しかった思い出を忘れたくないというのが真の目的なのですが。歌の前には両部ともにクイズやゲームコーナーがあったり盛りだくさんでした。

 

第一部

 最初自己紹介があって代表作をあげる時にたくさんのコメントが並んでましたがこうして書ききれないくらいになったのは嬉しかったですね。個人的にはファイアーエムブレムヒーローズ聖魔の光石のネイミーをコメントで挙げ忘れたのはミスったかと。えりちFE大好きですし。衣装選びについて「セットアップ」なんて初めて知った。

 クイズコーナーでは視聴者よりえりちの方が正解数多かったということでえりちを褒めまくることに。みんなしてコメントで褒めまくってたんですがお芝居や歌や人柄やビジュアルを褒める声が多数。愛されているのがわかった喜びこそご褒美です。

 それにしても大阪城の住所はネタになり過ぎた(笑)。

 

セットリスト

 1.紅蓮華/LiSA

 2.きみイロ/花田ゆういちろう 小野あつこ

 3.only my railgun/fripside

 4.イジワルしないで 抱きしめてよ/Juice=Juice

 5.世界は恋に落ちている/CHICO with HoneyWorks

 定番アニソンあり、まさかのおかあさんといっしょ曲、ハロプロ曲にCHICO with HoneyWorksという組み合わせ。フリートークでおかいつの「ぼよよん行進曲」「ぎゅーっはかせ」カレー食べる歌なる曲も知る。

 紅蓮華は王道、途中の歌詞でトチるというトラブルも。二番以降聴けるのはなかなかレア。子供にも人気という話の後に…。

 きみイロはえりちが好きな子供である姪っ子ちゃんの話からおかいつにつなげるセンスがよすぎた(笑)。歌っている幸村さんがすごい笑顔で楽しそうだったのが印象的でした。さながらうたのおねえさん。

 only my railgunはやはりかっこいい。えりちの歌声がすごく凛々しいんですよ。

 イジワルしないで 抱きしめてよは初見。声もですが表情が色っぽかったです。えりちといえばハロプロ曲という公式がすでにあるそうですね、へー。

 アンコール、世界は恋に落ちているも初見ソング。セリフパートのお芝居がすげえ気持ちがこもっていてハート撃ち抜かれました。うん、メロメロ。

 

第二部

 第二部はゲームコーナー。ドローイングバトルという今回は視聴者のコメントを頼りにして企業のロゴを絵で再現する企画でした。「ぷっ」すまの「記憶力絵心クイズ」のアドバイスありバージョンみたいなものですな。ミニストップも東京行かなくなったから縁遠くなったなあ。

 今回は罰ゲームというかご褒美の幸村さんによる告白ボイス。一緒にいれたらいいなとかこれはLP砕かれます(笑)。えりちの告白ボイスがFFF名物というのが有識者の弁らしいですがこんな素晴らしいものを拝めてきたとかうらやましい。

 

セットリスト

 1.ソラノネ/ZAQ

 2.タッチ/岩崎良美

 3.Candy Pop/TWICE

 4.ドキドキラビリンス/小倉唯

 5.愛をこめて花束を/Superfly

 ソラノネは『荒野のコトブキ飛行隊』オープニング。コトブキは映画版を観に行ったことが。一曲目でトチるという謎の罠が(笑)。明るくノリのいい曲で本編観たくなりました。ちなみに幸村さんが初めてメインレギュラー演じた作品。

 タッチはここで来たか!と。懐メロ枠ですが85年とかオレも生まれてねえ!オレの友人も結構歌ってたし本当に聴きべりのしない語り継がれる曲ですね。

 Candy Popは完全に初めて。こちらはかわいらしい曲でした。えりちのアイドル系曲のセンスって幅広い。

 ドキドキラビリンスは小倉唯さんの曲だったのか。こちらもかわいさに尖っている曲。聴いててかなりクセになりました。そして第二部ではかわいい系が多い曲にしたとのお話。

 ラストソングは愛をこめて花束を。あまりにも気持ちがこもっていたこともあって最後に観返した時は思わずウルッとしてしまいました。そういえばこの歌も色が出てくるんですよね。

 

 シャニマスみたいにキャラソン関係ない幸村さんの歌をこうしてガッツリ聴いたのは初めてだったんですがもう大満足でした。オレが普段触れないタイプの曲も多かったのでいろんな歌を知れるのは純粋に楽しかったですね。衣装どちらの部もかわいかったですしえりちの美脚が観られたのでその辺素敵すぎた(笑)。第二部ではリボンがかわいかったのも推しポイント。

 もし叶うならば生で歌唱を見てみたいですけどなかなか実現は難しいですよねご時世的に。だからこそそれが叶うように今も応援していければと思いました。

 

 さて、これでイベントロスがやってくる…はずがまた何かあるみたいで。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2211002

るろうに剣心展の思い出

 なんでも今日6月20日は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主人公緋村剣心の誕生日らしいですね。おめでとうございます。なぜかるろ剣キャラって誕生日は剣心だけ日付が判明しているんですよね。不思議。

 というわけで昨年の夏に開催された「るろうに剣心展」に行った時の思い出話を書いていこうかと思います。ちょうど我が地元新潟が作者の和月伸宏さんの出身地という縁もあって開催されたのは幸運でした。こないだぽからじ感想でもちょっとるろ剣展には触れましたし。

 実は一度るろ剣展の話は前のブログで書いたんですが今回はそのリマスター版ということで。

 

 会場に入ると最初に歴史年表があり現実世界の歴史とるろ剣世界の歴史が併せて書かれていました。少し進むと超美麗イラストがお出迎えしてくれます。完全版で使われていたので思い入れが深かったです。その後は和月さんからのメッセージ入り色紙。

 メインゾーンでは「仲間とは」「正義とは」「強さとは」「命とは」「幸せとは」の五つのテーマに区切られていて、そこに原画が展示されていました。やはり生原画は最高だ。和月先生からのコメントも見どころでした。

 

仲間とは 剣心達、御庭番衆、志々雄と十本刀。仲間同士を結びつける絆や想い―

 ここはキャラ同士の絆やつながりといったものがメイン。いきなり終盤の弥彦だったのには面喰いました。他には左之助と衝突する場面なんかも。京都編の決戦前夜がかなり好きです。巨人対超人での比古清十郎師匠の登場シーンは何度見てもかっこいい!「師匠を格好良く描けるかがこの話の最大のテーマ」だったそうです。

 和月先生のコメント見てると「谷」「山」を意識されてるんだなと。剣心の京都への旅立ちの前には「山」を作って絆を盛り上げた後で「谷」で別れさせ。蒼紫の時はずっと闇落ちしている「谷」の後に激闘の中「山」へ持っていくと。実際蒼紫復活は熱かった。「勝っても負けても遺恨無し」のセリフは心に残っています。

 敵サイドでは志々雄も。地獄に落ちた後由美も一緒でさらに方治もさらについていくというシーンは衝撃的でしたね。志々雄対閻魔大王はちょっと見てみたい(笑)。宗次郎もいいね。

 

正義とは 平和、欲望、力の誇示 立場は違えど闘うために抱く信念―

 キャラの正義や信念といったものが格子の枠に囲まれて紹介。剣心はまず初回の「剣は凶器、剣術は殺人術」から「甘っちょろい戯れ言の方が好きでござるよ」までがありこれが作品を象徴するセリフであると。「残酷な部分もあるんだけど、明るい部分を見つめていたい」という和月さんの気持ちがあったそうです。斎藤はやはりかっこよかった。「悪・即・斬」をはじめ「壬生の狼を飼うことは誰にもできん」とか。左之助は男の背中編での「悪一文字」がいいんですよ。弥彦は守られる立場だったのが鯨波戦で一人前の剣客になっていた姿に感動。志々雄や宗次郎といった敵サイドも印象的。「所詮この世は弱肉強食」は志々雄が言うからこそ。

 

強さとは 剣を交えて生き様を表現する男達 極めた剣術の先にある、数々の激闘―

 ここは数々の戦いの模様がたくさん飾られてました。まずは京都編から。剣閃の書き分けがすごい。数多くの技は少年時代にマネしてました(笑)。九頭龍閃の同時攻撃や天翔龍閃の超神速抜刀はさすがに不可能でしたが。志々雄戦の炎を思わせる赤い背景に飾られたのが印象的。宗次郎の速さを表現するには「見えない」がキーワード。志々雄に関して倒してスッキリする「悪役」ではなく主人公と並んで魅力がある「敵役」にしたかったそうです。

 龍槌翔閃から龍巻閃九頭龍閃コンボのシーンは迫力大でした。新技を出すのではなく手数で押そうと思ったとか。そういえば龍鳴閃も新技だけど奥義よりは強くなかったもんな。弥彦も奥義は簡単に破れないから奥義って言ってたし。火産霊神(カグヅチ)は不発だからこそ迫力重視したとか。剣心対志々雄の描き下ろし絵も。

 人誅編。縁が体術を操るキャラにしたかったというコンセプトが。そこから剣心対縁、弥彦真の戦い、威風堂々、最終戦と。縁への救いは生き残っている家族がいること。オイボレはいいキャラでしたね。きちんと救いを描きたかったそうです。

 

命とは 死線を潜り抜けた者達の死生観 次世代へと受け継いでゆく新しい未来―

 生と死をフィーチャー。会場は赤い紐が印象的でした。安慈和尚は敵キャラでもかなり好きです。時代に翻弄された人の悲劇らしいです。逆刃刀・真打登場シーンもありましたし、なんと実物も飾られていました。茎の部分には「我を斬り 刃鍛えて幾星霜 子に恨まれんとも 孫の世の為」が刻まれていました。奥義継承の「俺はまだ死ぬわけにはいかない」の迫力。

 縁最終戦での剣心の、「剣と心を賭してこの闘いの人生を完遂する!」それが拙者が見出した答えでござる!!には感動、まさしく「るろうに剣心」というタイトルコールでした。和月先生のコメントでは「ちゃんと言葉にしないと読者に伝わらないと思ったので、しっかりと描きました」。一方縁の「俺が唯一守りたかったものは既に貴様に…貴様に奪い取られている!!!」という魂の叫びも。すごい気持ちを込めたとか。

 エピローグの剣心から弥彦への逆刃刀継承シーン。打ち切られたときは再び流浪人になるっていう話は読んだことが。剣心と薫が結婚するのは意外だったとか(笑)。

 

幸せとは 困難や苦難が立ちはだかろうともそれぞれの人にある幸福な想い―

 こちらは柔らかで暖かな印象。操、由美、巴、薫といった女性陣が全体的に目立っていたかと思います。「一番想っている人を忘れる事の一体どこが幸せなのよ!」は操の代名詞かと。初見時に衝撃を受けた巴の最期のシーン、これ連載時は「これで良いんです……だから泣かないで下さいな…」だったけど単行本以降は「な」がなくなってるんですよね。「今風に言うと陰キャラ」という現代語入ったコメントまで。

 剣心の旅立ちシーンは少年漫画らしくない大人さという『シティーハンター』の影響を受けたとも。へー。男性陣に目を向けると三島を諭す剣心や左之助と上下エ門の別れも。薫の告白シーンは日常パート感強かったせいか印象に残ってますね。縁戦あとのモノローグもエモい。最後は「ただいまでござる」でした。アニメのオープニングに触発されたという名カットです。

 

 その後には連載中の北海道編も。永倉新八のデザインはいいですよね。主要人物集合シーンは二十七頭龍閃は大迫力。

 最後には和月先生描き下ろしの山本五十六や画材たちも。ちょうど今『峠』やってるし河井継之助も見てみたい。

 終わってからは物販コーナーであれやこれやをゲットしました。ちなみに八つ橋の箱の裏には宗次郎のメッセージはなかった(笑)。

 と、本当に楽しかったです。割といま生きてると刺さることも多いですし初めて夢中になって好きになった漫画ということもあってるろうに剣心ってオレにとって特別な作品なんだなと思いました。