FF6ピクセルリマスターをはじめたその1

 せっかく誕生日にダウンロードしたので『ファイナルファンタジー6ピクセルリマスター』のプレイ感想日記を書いていこうかと思います。小学生時代の初プレイだったり雑誌の特集記事読んだりしたときの思い出を掘り返しつつのプレイなんですけどこっそり攻略サイト見たりもするかも(笑)。

 書くきっかけになったのは松澤千晶さん、通称松澤ネキがYouTubeで実況動画を配信されていたことです。その動画を観ていたらトークがあまりにも面白かったり作品への興味もわいたのでやってみたくなるという。3やりたくなったり5ダウンロードもしました。

 最近では中村悠一さんもFF6配信されてましたね。最初に観たのがファルコン浮上回で「仲間を求めて」流れてテンション上がりました。

 という感じであまりにもミーハーな動機ですがお付き合いいただければ。

 

 オープニングの降りしきる雪の中歩く三体の魔導アーマーの映像はいいですよね。冬になるとこのシーン思い出します。ロックマンXのライドアーマーやがんばれゴエモン3のからくりウォーカーとか似たタイプのマシンがあの時代異様に流行ったんですよね。さらに94年といえば『機動武闘伝Gガンダム』もありましたしロボット格闘の当たり年すぎです(笑)。

 ナルシェ襲撃。デジョネーターって経験値入るのか。最初のユミール戦は普通に撃破。キャラクターの名前は久しぶりに遊ぶのでデフォルトネームでいこうと思います。魔導の少女の名前はティナ。

 さすらいの旅人トレジャーハンターはロック。それにしても中村さんの配信でも松澤ネキの配信でも今になるとロックがめっちゃディスられるコメントばかりだったのがやるせない(笑)。評価が乱高下不安定すぎます。もちろんシミュレーションバトルのモグからミスリルスピアとシールドを拝借してガードリーダーからミスリルナイフ手に入れました。ここでティナに守る宣言。

 

 砂漠の城フィガロエドガー登場。小学生の時からずっと好きなキャラですし今でも好感度が衰えてないっていうのはすごいと思います。戦闘面で頼りになりますもんね。いきなりケフカも登場、こうして悪辣さを最初にアピールする見せ方いいと思います。ところで、エドガーが単独行動できる時にナルシェに戻ると王様らしからぬ門前払い食らう姿が見られます。お暇な方はご覧いただければ。双子の弟はマッシュ。

 ティナが魔法を使う場面は「みんなできることが違うからお互い尊重しよう」という今からすればすごい教育的な展開だったんだなと思いましたし、あまりにも個性的なメンバーがたくさん登場するFF6のお話をうまく表現していたすごい秀逸なシーンだったと思います。

 そしてフィガロ襲撃シーンでエドガーがチョコボで脱出、ティナとロック飛び乗る、フィガロ城変形からの砂漠に潜航する流れはそれまでの不安な雰囲気を吹き飛ばすかのようで本当にかっこよかった!アクション映画でビルから落下したところをオープンカーの助手席でキャッチする場面のような熱さがあります。あとは変形する城や基地もロマンですね。このフィガロ脱出は物語のマクラとして本当に白眉です。

 

 サウスフィガロでアイテム回収。アサシンシャドウにも接近。ちなみにナルシェとサウスフィガロの洞窟の宝箱は崩壊後まで開けません。ダンカンの小屋でマッシュの好きなお茶とか花がわかるシーンがかなり好き。コルツ山のバルガス戦では爆裂拳を使うと勝利できるというのは最初裏技だと思ってたけどあれチュートリアルですよね。ここに巨人の小手があると知るのはだいぶ後の話。マッシュが仲間になってからダンカンのおかみさんの家に行くと「この10年間家族のようで楽しかった…。お世話になりました…!」というあいさつが見られました。

 

 地下組織リターナー本部ではホワイトケープ回収。バナンから希望になってほしいという要求は一度断った後兵士に話して源氏の小手をもらいそれから「はい」。一回で応じると両手持ちのできるガントレットですが二刀流が魅力的なので源氏の小手に。テーブルの上の紙クズを放置すると見られる驚くバナンは面白かった(笑)。ホント何のために置いたんだろうこのイベント。

 レテ川下りはバナンがやられるとゲームオーバーというFF6史上最大のストレスイベントだと思っています(笑)。いい感じだったのにオルトロスのたこあしで落とされてゲームオーバーになったので二回目はバナンはずっと防御、スキを見ていのるで勝利できました。もはや神官というより祈祷師だ(笑)。

 オルトロスにトドメを刺そうとしたマッシュが流されてしまいますが、そんな彼を見たエドガーは信頼してるのか放任主義なのか(笑)。

 サウスフィガロで帝国軍の足止めをするロック、ナルシェを目指すティナエドガー、激流に飲み込まれたマッシュ、彼らの運命は!?