FF6ピクセルリマスターをはじめたその3

 前回ケフカを討伐して氷漬けの幻獣を守り抜いたリターナー一行。そしてマリアといったら指出毬亜さんが思い浮かぶ今日この頃。そんなFF6ピクセルリマスタープレイ日記第3弾です。

 

 ティナが突然変身してどこかへ飛び去るという衝撃の展開。というわけで探しに行くことになります。ここからパーティー編成ができるようになると楽しくなるんですよね。メンバーはエドガー、ロック、マッシュ。一人空いたのはシャドウを仲間にするため。

 フィガロ城でのマッシュの回想シーンは音楽「運命のコイン」がいいんですよね。その前のマッシュの独白もナイーブな姿が見られます。先代国王が亡くなった夜マッシュを自由にさせるために100%マッシュが勝つコイントスで勝負するエドガー…10年前って高校生くらいということを思うとどんだけ聖人なんだ。

 現代に戻ってからのこのフィガロ兄弟の語らいがまた最高でした。「マッシュよ……俺は…親父が恥じないような王か?」のあたりはVジャンプのFF闘技場のエドガー特集でもアオリ文に使われてましたね。ホントフィガロ兄弟特集いいんです。別の道を歩みながらもこうして再会して同じ目的のために戦っているところを見たら両親も鼻高々でしょうな。

 忘れずに新しい機械のドリルとサンビームを買って、あとは回復アイテムを買い込んでおきました。もちろんエドガーを先頭にして半額セールで(笑)。

 

 次はコーリンゲンの村でロックの悲しい過去が。「永遠に、レイチェル」はあまりに悲しすぎるアレンジですね。キャラのテーマの悲しいバージョンが流れるイベントが続くというのが興味深い。大切な人を失ったことがロックの行動に関わっていると、ですがレイチェルの遺体を保存しておくって今にして思うととんでもない話のような。そこに魂を蘇らせる伝説の秘宝があればなんとかなるとか。失った恋人を生き返らせるのが幸せなのか今そばにいる人を大切にするのが幸せなのかはありがちだけどもしかしたら元祖はこのイベントかも。

 シャドウを勧誘。忍術を買ってからジドールへ向かいます。ジドールでは宿屋に泊まって装備を買ってからゾゾの町へ。コミックボンボンだとゾゾの町は「犯罪者の集まる町ゾゾ」って触れ込みだったのが怖かった記憶。ゾゾの名物といえばもちろん回転のこぎりです、6時10分50秒は一生忘れられない(笑)。ボス戦では役に立たない一撃必殺効果が出なければどんなに便利なことか。ベールダンスの魔法におびえつつヴァイスから銀縁眼鏡を手に入れたり。

 ダダルマーは普通に討伐。ビルの最上階でティナを発見しましたが…なんでポツンとベッドが置かれてたんだろう?おなじみ幻獣ラムウ登場、幻獣が死ぬときその力を残したものが魔石。犠牲が出れば出るほど強くなるって考えるとすげえ重苦しいですよね…。

 ラムウ曰くガストラの魔導研究所に捕らえられてる仲間ならティナを救えるかもということでガストラ帝国のある大陸に渡る方法を探します。魔石手に入れてティナセリス以外のキャラにも「MP」の表示が出るのがなんか強くなった感じで好きです。

 編成はロックセリスエドガーマッシュで。

 

 ジドールのアウザーの屋敷でオペラ劇場の女優マリアをさらうというさすらいのギャンブラーからの予告状を発見。正義や悪……そんな物とは関係のない世界に生きギャンブル場の入った飛空艇ブラックジャック号で空を駆ける男、その名はセッツァー!セッツァーのテーマってこんなに名曲だったのか。

 オペラ劇場に到着。ロックの作戦はセリスをマリアに扮装させてセッツァーの懐へもぐりこむというものでしたが、好きな人にリスクを負わせる気なのがなんとも。といいつつもやる気満々なセリスが謎のポーズも含めてかわいい。セリスを大女優にしたいロックも名プロデューサーに。

 オペラ劇場の演出がパワーアップしていたのはうわさに聞いてましたが…実際に遊ぶとホント息を呑みましたわ。合成音声だったのがホントに声らしくなってますし。カメラワークもすごい。あ、一度花を投げるシーンでミスりました(笑)。

 オペラ劇場の怪人(?)オルトロスが妨害しようとしたのでこれを阻止するのですが地味に苦戦、火力はあるわ状態異常にしてくるわでやることが多い!マッシュがカッパにされたけどイベントシーンでは人間のままで安心。

 舞台に落下したロックがマリアとの結婚宣言をするシーンやらオトリのセリスがさらわれてもパート2への引きにしちゃうシーン…。オレはライブにおいてちょっとしたトラブルも楽しみの一つと思っているのですがここまでやるなんてロックもダンチョーもショーマンの鑑だ(笑)。

 

 何とかブラックジャックへ乗り込んだ一行。どうやらセッツァーはセリスの顔推し(なんという表現)な模様で。セッツァーの彼女になるかセリス達に協力するかをコイントスで対決するのですが…その時に使ったのがエドガーのコイン!マッシュがいるとここであの夜の真相に気づくんですよね。ここでやろうと思えば熟練のギャンブラーならいくらでも物言いはつけられたんでしょうけどギャンブラー相手にイカサマを仕掛けたセリスの心意気を買ってくれるセッツァーはかっこいいです。このシーンでセッツァー好感度アップしました。

 それにしても。飛空艇に乗せてもらって「オンボロ」とか言っちゃうロックは…。いますよねこういう人(笑)。

 

 ガストラ帝国のある大陸に飛空艇で乗り込む時の演出がかっこいい!暗闇の中サーチライト飛び交うのはがんばれゴエモン3のタイトル画面思い出します。

 着陸したブラックジャック号で買い物。ちなみに甲板に出ると飛空艇ブラックジャックの曲が流れます。

 いよいよ魔導工場へ突入。