FF6ピクセルリマスターをはじめたその11

 バラバラになっていたメンバーも全員集結、仲間を求めたというわけでサブイベントを攻略していきます。

 

 まず最初に攻略したのは炭鉱都市ナルシェでアイテム回収。ロックを連れて鍵を開けましたがもはや空き巣かガサ入れだよなぁ…。血塗られた盾を手に入れた後問題は魔石ラグナロックか武器ラグナロクかの選択。とりあえず予備のセーブデータを作ってからラグナロックにしました。ラグナロクはなくてもまあフォローはできるかなと思ったので。本当にFF6で一番悩ましい選択肢だと思います。

 どうでもいいですが「ラグナロック」って表記だと『黄金の太陽』シリーズの主人公専用の地属性エナジー(魔法や術のこと)思い出します。ちなみにこのゲームは主人公の属性だったり専用武器がやたら強かったり地属性の扱いがかなりいいです。

 

 フィガロ城を動かして向かったのは古代城。古代城への洞窟では敵のリフレクに苦しみトンベリマスターからは大海嘯をラーニングしつつ進みました。死神のカードってタロットか。魔大戦時代の回想が見られるんですが結構ここの設定が好きだったり。大広間でのオーディンの戦いで相手してた魔導士のグラフィックは幽霊。オーディンの魔石はレベルアップ時に素早さをあげられる唯一の魔石なので貴重です。

 その後サムライソウルから皆伝の証を手に入れるために戦いました。せっかくなのであめのむらくもを盗んでみることに。二回目で手に入りましたが「アメノムラクモ」とカタカナ表記なのはちょっと納得いかない。さらに書くとフレーバーテキストだと「ドマに伝わる伝説の刀」とあるのですがレッドドラゴンのドロップだったりサムライソウルから盗んだりコロシアムの景品だったりとドマから離れた場所で手に入るんですよね…。元ネタが壇ノ浦の戦いで失われたことを意識したのだろうか?さらにツッコむと「伝わる伝説」も「頭痛が痛い」っぽさ。

 話を戻すとサムライソウルはブラストボイスの混乱で拘束して怪音波でレベル下げ事故率下げて倒しました。

 王女の日記を読むと彼女がオーディンへの告白を考えていたことがわかるのですが「この戦いが終わった時」は危険すぎる。日記はきれいな文章かと。ティナがいると感情移入したと思しきセリフが見られるのでオススメです。

 大広間のスイッチは「!」マークが出るので隠しじゃないという。地下ではブルードラゴンだけ倒して撤退しました。オーディンライディーンには進化させると素早さボーナスがなくなるのでそのまま。

 

 ここで飛び回ってようやくデスゲイズを討伐しました。というよりちょっと動かしただけで出くわすというのが続いたのですが。バハムートの魔石を手に入れた時のリーダーはカイエンでした。ここの魔法モーションが妙にかっこいいです。

 というわけでティナとモグとストラゴスにケアルガ、アレイズ、リレイズを覚えさせ、モグはフレア、ティナにアルテマを覚えさせてから狂信者の塔。当然モルルのお守りで突っ切りました。ここは命がいくつあっても足りません。図鑑埋めのために魔法レベルと何体か戦いましたが。途中にはホーリードラゴンがいたのでリフレクかけて回復量を上回る火力でゴリ押しました。

 最上階でソウルオブサマサゲット。この後の狂信者達による「ケフカさまのおたから~おたから~かえせ~」は今もトラウマです。マジックマスター戦ではラスピルでMP枯らそうかと思ったけどそんなことしてる間にやられそうだったので普通に攻めて倒しました。こいつはファイナルアタックでアルテマを使ってくるのでリレイズをかけておいたのですが、アルテマ食らって倒された後もリレイズで復活することなくそのまま勝利、HP0のパーティーがうろついてることになります。これもバグ…?当然戦闘に入った瞬間倒れたままの四人が現れそのまま全滅となりました。

 フェニックスの尾なら問題なく蘇生可能ですがあまりにもシュールだったのでモルルのお守りでファルコン号まで駆け戻り、メンバーチェンジ画面になるとなぜか全員がHPだけ満タンで復活できました。

 

 気分転換の獣が原でホーリードラゴンが出る頃合いだったのでセーフティビットを狙ってみることに。まずラグナロック&ぬすむ係のロックとものまね係のゴゴを用意し、ゴゴにエルメスの靴とリフレクトリングを装備。アイテムぬすんでからラグナロックを使い、ロックを倒してもらってからゴゴのものまね選んでオートバトル。3回くらいで運良く出てくれました。

 次回はカイエンの夢やエボシ岩、ガウをおめかしの予定です。