天気とエモさに迫る白石晴香のぽかぽかたいむ第89回

 ぽからじ第89回感想。ルナーズ掲示板は「香りフェチなはるにゃんの好きな香りは?」

 回答はシャボン系、柑橘系、バニラ系でした。香水に関してちょこ先輩の時は甘い香りをつけているらしく、他にも演じるキャラクターによって元気系は柑橘、クール系はお花、普段使いはシャボンやキンモクセイだそうです。あんハピのヒバリちゃんはお花、おちこぼれフルーツタルトのはゆちゃんなら柑橘ってことか。はゆちゃんはイチゴだけど(笑)。

 シャニマスで放課後クライマックスガールズで一緒の杜野凛世役丸岡和佳奈さんによればこの時期は傘の裏に好きな香りをつけるといいらしい。わかさまセンスいいな。

 

 開幕はホタルの話だけど、ぽからじ公式Twitterのはるにゃんがシュール過ぎた(笑)。子供の時に近くでホタル祭があってお母様と見に行ってガリガリ君を食べながら眺めた思い出が聞けました。

 扇風機付けっぱなしで寝てのどをやられた投稿からはるにゃんは扇風機やエアコンをつけずに寝てるというお話。万一やられたらスロートコートというお茶やねんじあんという魔法のハチミツを使われているとか。調べたら効果すごそうだった。

 次は「エモい」という言葉の使いどころ。はるにゃんは「哀愁や物悲しさ、情緒」という意味合いで使われているそうです。オレも使ったからわかるんですけど、確かに「エモい」ってその一言で何でも表現できて便利、悪く言えば語彙力の引き出しを使うのを放棄したというニュアンスも感じられてしまうんですよね。なので「他に表現できる感動を意味する言葉が見つからなかった時の最終手段」として使ってます。具体的にはトゲガール感想やFF6ピクセルリマスター感想日記でのファルコン号浮上の時は「エモい」を連発した記憶(笑)。

 何をしているときが一番楽しいかについて息子さん二人がいるお父さんからの投稿も。

 

 最近変化を感じたことについて。履歴書の自己PR欄を書けるようになったのはラジオへのメールのおかげという。確かに文章力や着眼点は鍛えられますよね。ジャンプ放送局でもこれらを投稿で得た財産と言ってる人が。

 外食で食べるものがさっぱりしたものやフラペチーノからコーヒーに変化したというちょっと切ない話も。

 何してる時楽しいか推したくなる人の特徴の話題もたくさん来てたとか。ぽからじのメールで推したくなる人に白石晴香さんのお名前を書けるのって強いなぁ。直接読まれると思うと照れが入って「好きです」は無理です、お手紙でも気恥ずかしいのに(笑)。

 

 曲は斉藤朱夏さん「はじまりのサイン」。その時自分の気持ちを描いてくれていてぽからじに触れているのを楽しいと言ってもらえるように頑張りたいと。

 

 後半はくじ引きで書かれた天気に合わせたトーク。梅雨入りに絡めたらしい。

 「晴れ」は晴れ晴れということで「スッキリしたエピソード」。これはお掃除をしたことでした。台本が図書館みたいになったらしい。

 「快晴」は雲一つないから日焼けが心配なので「日焼け」の10回クイズ。ニワトリが生むのは?という問題でしたがこれ「ひよこ」がひっかけですよね?卵が不正解なの解せない。

 「雪」は雪女になりきって「除雪車除雪作業中」の早口言葉。最後のはるにゃんすべて氷漬けにしそうだったぞ(笑)。

 「くもり」は雲みたいにフワフワした女の子になって落ち着かなかったエピソード。アフレコで大先輩三名とご一緒したとき。どのアニメだろう。

 「雷」は雷親父という体で雷に打たれたような衝撃エピソード。それ雷親父というか若本規夫さんだよ(笑)!この業界に入るきっかけになった『Endless SHOCK』を生で観たこと。ダンサーさんに惚れ込んだらしい。

 

 エンディングの告知はお天気のキャラが入れ替わりつつやるというカオスな事態に(笑)。