ドンブラザーズにハマったやさーきやさき

 現在放送中のスーパー戦隊『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』が面白くてすっかりハマっているのですが、そんな中で12話「つきはウソつき」に声優の和泉風花さんがなんと顔出しでご出演されたということが。

 ちなみに件のエピソードは25日まで配信されています。

【暴太郎戦隊ドンブラザーズ】ドン12話 つきはうそつき【期間限定無料配信】 - YouTube

 

 和泉さんが演じられたのはアイドル吉良きららというキャラ。桃井タロウが超正直者ということでその対極となるウソつきアイドルというキャラクターということからウソしか言えないのかと思ったけど実際は普通にウソをついているというキャラだったのが意外でした。タロウはウソを言っただけで死にかけるとかどんだけめんどくさい体質なんだ(笑)。胸の詰め物に関しては…触れないのが思いやりでしょう。

 美しいウソということで月の話も。月は姿を変えるからウソつきのイメージというのはタロットカードでそんなネタを見たような。「太陽より月の方が信用できる。見つめることができますから」と。

 今回のヒトツ鬼はキュウレンジャーモデルの宇宙鬼。そして今回で初めて巨大合体ロボドンオニタイジンが初登場しました。スタッフさんとしてはドンオニタイジン登場記念ということで配信したかったようですが一部ファンは和泉さん目当てという気がしなくもない(笑)。

 

 「人当たりがいいけれど中身は尖っている、でも根っこは真剣ないい子」というキャラクター性は非アイドル系作品に登場するアイドルキャラにありがちですがきららも大好きなおじいちゃんに応えたいというそんな子でした。一方タロウのウソがつけないせいで損をした(自業自得でもあるけど)同僚にも救いがあったりとどこか温かみのあるお話でした。そしてきららもついにデビューというウソを本当にしたエピローグにほっこり。

 前回と次回がシビアでシリアスすぎる展開なせいか今回がだいぶ箸休め感強かった、というお話。