白石晴香のぽかぽかたいむ第96回 推しは誇りでありたいし推せるときに推したい

 アイドルの話と推しの話がメインのぽからじ第96回感想。

 ルナーズ掲示板は「急にお休みができたらやりたいことは?」でした。いつもなら寝れるだけ寝ているという白石晴香さんでしたが今はシルバニアポップアップカフェに行きたいとのことでした。行きたいと語るはるにゃんの声が面白かった(笑)。あきちゃんこと涼本あきほさんも白石さんがシルバニア好きと知っているそうで。昨日の河野ひよりさんのぴよフェスもだけどあきちゃんの登場率が高いな(笑)。あ、こないだはるにゃん岩塩の話をツイッターでしていたけど…トゲガールでゲスト出演して塩するフラグ?

 

 先日ははるにゃんのお姉様がお誕生日、おめでとうございます!子供の頃は貝殻とかプレゼントしてたのに今ではスキンケアのアイテムをプレゼントしてたということで大人になったことを実感されてました。年取ったという言い方してたけどやめなされ(笑)。

 メール。ゴールデンカムイ最終巻を購入したという単行本派の投稿者さん。作品を野田先生の歴史と語るはるにゃんが印象的でした。

 前回の放送で一つ一つの仕事や出演作品にプライドを持っているという白石さんが尊く思えたメール。はるにゃんだって悔しい思いしているから自分も負けていられないというお話がありました。どんなちっぽけなことでも話せる場であってほしいのは確かにあります。「味方でありたい」っていうのは推しを抱えているなら誰もが持っている感情だと思います。白石さんも「いい推しだって思ってもらいたい」という気持ちを披露されてました。こちらも応援している人はよく思ってもらいたいし力になりたいですし。はるにゃんはそう思わせる力がある、と思います。ちょこ先輩と通じるような?

 

 最後のはずエピ!大人数での音声会議中にお腹の音が。認識されなかったのは本当に気づかれなかったのか思いやりなのかは謎という…はるにゃんもお腹が鳴ったそうですが…確認しないのが優しさですよね(笑)。そしてはずエピがはずエプと噛むほどらしい。

 来月のテーマは「白石晴香、オマエってこういうヤツだな!?」存在感がないのか覚えてもらえないのが悩みという。というわけでキャッチコピーを作るために募集するとか。というかこのネタ前「白石晴香はこんな人?」ってコーナーあったよね?それに「おまえ」呼びがNGとも語られていたような。

 案の定コーナー募集のツイッターは「白石晴香ってこんな人?」に差し替えられてました。

 

 「自分の言葉」の話の後に曲。夏川椎菜さんの「パレイド」。

 

 後半は昭和アイドル特集。ちょうどラブライブスーパースターでココノ役で出ていてかつシャニマス対バン前というのが理由らしいです。プレイバックPart2カバーしてたなんて知らんかった。はるにゃんは山口百恵さんや中森明菜さんを下のキーで歌うらしいです。

 はるにゃんの思う昭和アイドル像。今の子も大人っぽいけどそれとは違う大人の落ち着きや色気を感じるそうです。確かに今はどちらかというとかわいいよりかもしれない。衣装がフリル付きだったりパーマだったりとその辺も大人っぽいとか。はるにゃんのお母様も聖子ちゃんカットだった時期があったんか。今は歌えて踊れてだけど当時は歌がメインで歴史に残るような曲もたくさん。歌い継がれてる印象は強いですね。

 70年代はキャッチフレーズが当たり前のようにあったというお話も。薬師丸ひろ子さんは「ひろ子という字何度ノートに書いたっけ?」。「WOMAN」という曲ははる母直伝で十八番に。はるにゃんは浅香唯さんの瞳と口角がすきでキャッチフレーズの「フェニックスから来た少女」は宮崎の木の話か、不死鳥だと思ってた。浅野ゆう子さんは「ジャンプするカモシカ」。他に衣装についてはミニスカートがバルーン型という指摘。

 山口百恵さんは引退ライブが現在も放送されることがあったそうです。1980年の「さよならの向こう側」の後マイクを置いて去る姿が伝説になったのか。そんな百恵ちゃんは三浦祐太朗さんのお母様であり、牧野由依さんのお義母様ですね。ちなみに三浦祐太朗さんは数年前地元に来られたことがありイベントに参加したことがあります。当時『邪神ちゃんドロップキック』のエンディング曲を歌われていたので興味を持ちました。これがオレの人生初の握手会でした。

 話を戻して次はキャンディーズ。解散ライブの最後のあいさつは「私たち本当に幸せでした」だったそうです。ライブ後お客さんが一向に席を離れなかったことで流れた場内アナウンスは?というクイズ。答えは「キャンディーズは、もうここにはいません」。終わってしまったという事実があまりにも切なく苦しいな。はるにゃんは「ゴールテープを切る」って表現。

 

 昭和アイドルに関して「勝てない!超えられない壁がある!」と絶賛と悔しさの混じった複雑な感情を出されてたのが心に残りました。ちょこ先輩を演じているからこそアイドルにあこがれてるし、届けたいキラキラしたものがある、アイドルを表現する者として頑張りたいという決意。

 

 シャニマスの中でも放課後クライマックスガールズは「拝啓タイムカプセル」という曲があるように「解散」や「卒業」といった要素が一番近しいユニットだと思います。そんな放クラに所属するはるにゃんだからこそ百恵ちゃんやキャンディーズの最終ライブの話に言及するのが切ないと同時に今みんなに楽しんでほしいという強さを感じました。

 もしオレが推しの解散や引退やラジオの最終回やコンテンツの終了に対面した時受け入れられるのだろうか?だからこそ活動してくれている間はできる限りの応援をしていきたいし推していきたいです。今はそれが叶いにくい世の中ですが。