ライブ後はおたより、最後はカメ 白石晴香のぽかぽかたいむ第101回

 新しい始まりという感じのする『白石晴香のぽかぽかたいむ』第101回です。101回といえば『101回目のプロポーズ』思い出しますね、僕は死にましぇーん!ぽからじが好きだから!ってか(笑)。

 ルナーズ掲示板では夏の甲子園が終わり、夜の風が涼しくなったことで秋を感じて寂しさを覚える投稿者さん。寂しさを感じる時は?白石さんは山手線品川駅で人が急にたくさん降りた時に寂しくなるそうです。東京遠征した時新宿駅でそれは感じましたね。立っていると「あ、やっと座れる」ってなるんですけど(笑)。

 もう一つはライブ後。本番の楽しさだけでなく準備期間も大事で楽しいからライブモードがなくなるのは寂しいそうです。学園祭は準備も楽しいという理屈か。終わった後寂しいからお便りちょうだいと語るはるにゃんよ(笑)。そうか、感想は積極的にぽからじにお便り送ればいいのか。確かにライブとかイベントの後ってすごい寂しさにかられますよね、「祭りの後」という感じで。オレが遠征でライブ翌日は国会図書館国立博物館、寺社仏閣にこもったのもそういう気持ちを紛らわせるためだったのかな。ライブ前に行って気持ちを落ち着けるっていうのもやったことありますが。精神修養のため。

 あと、ライブの後に感じる気持ちって『クロノ・トリガー』のエンディング、特にシルバード残存(バケツからラヴォスの日に行くルート)と同じ感情だったりします。おっと、オイルでアイセンサーがかすんで…。

 

 100回の感想とかのおたより。人に優しく自分に厳しくが今年の目標だったはるにゃん。台本への書き込みがすごい人なのか。自分自身にも優しくしてほしいものです。

 もうすぐぽからじも2年になるということでこの時間は長かったか、短かったか。白石さんのメールへの共感はすごいと思います。一つ一つに真剣にコメントしてくれてる印象。当初は一人しゃべりが不安でコピー用紙1枚にびっしり自己紹介書いてたというエピソードも。

 カルトクイズ!99回目までに流した曲で一番多かったアーティストは?答えはあさぎーにょさんで4曲でした。歌唱では白石晴香さんご本人で19回でした。キャラソンが多かったからですな。Study、ちょこ先輩、妹’s、こむちゃ、あんハピ♪Happy Cloverなどなど。歴史を感じるなあ。さらに曲を第1回目からまとめている人の存在も発覚。みなさんすごいなあ。だからこそオレもこうして記録を残しておきたいんです。あんハピといえばこのブログ最初のぽからじ感想記事で流れたのもHappy Cloverの「明日でいいから」だったな。誕生日でしたし覚えてます。そしてブログ開始後初採用回では緑黄色社会さんの「陽はまた昇るから」でした。

 

 マンスリーテーマは「アニバーサリーにまつわるエピソード」、記念日に関する思い出を募集。

 最初は10月1日が記念日という方。夢の実現のために転職したというお話がすごい。

 もう一通は「推し始めた日」が記念日。推し始めた日にちとそのきっかけを覚えているという方がいました。おしえてよ~って(笑)。推し始めるきっかけは覚えているもんだけど日にちはなかなかなあ。

 オレの場合白石晴香さんならあんハピだから2016年の4月になるのかな。ほぼ同時期に鈴木愛奈さんも知って、Queentyのあいにゃお誕生日が決定打だったな。幸村恵理さんならシャニマスの冬優子で認識してからコトブキ飛行隊映画観に行って―って流れだったけどその時は推しというよりはちょっと気になる声優さんの一人って感じだったしあみあみのエニタイムえりタイムも熱心というわけではなかったし。リアデイルの主演が決まって関心が強くなったタイミングで誕生日が近くなってチョクメトゲガール会員になったから2021年の11月でいいんかな。

 そもそも「推し始め」の定義とは?うむむ。本当に「推し」とは何ぞやと考えてしまうことの多いのがぽからじであった。

 

 選曲は安田レイさん「風の中」。

 

 なりきりエールのコーナー。候補はしらす平安時代の姫、16歳のアイドル、ベテラン探偵、150歳のカメ、夏。夏!?概念かよ!

 最初から夏を引いてた(笑)。今日は一日私が看病させていただきます。休まなきゃだめですよッ!と暑苦しい。第84回の熱血姉妹かな?次はしらす。受験生のみんな風邪をひかないよう気をつけてねーと幼く間延びした口調。小さく平べったい感じを意識。チューニングもしてた(笑)。それから平安時代の姫。普段料理はせぬからのう。愛情がたっぷり入っておるという口調。ベテラン探偵。ご飯できたから空いてるときでいい食べるんだよ。という落ち着き払った口調がさっきとギャップ。虫眼鏡を持っているのを意識。料理へのあこがれ率高いですな。生きることだし。

 時間に余裕があったので16歳アイドルで看病。「今日は一日私が看病させていただきます。ちゃんと休まなきゃメッですよ!」、かわいい。ちょこ先輩やおちこぼれフルーツタルトのはゆちゃんとも違うテイストだったのが引き出しの多さ。

 そしてなりきってほしいキャラの設定も募集開始。

 

 エンディングはサイコロ抽選から漏れた150歳のカメ(笑)。超ヨボヨボだった。仙人か賢者か。結局普通に戻りましたが。150歳のカメがいたらそれこそアニバーサリーだよ!

 カメついでに書くけど、「盲亀の浮木」という「会うことが難しい」「めったにない」ことを意味することわざがあるんですよね。推しや好きな人もホントに会えるのは奇跡みたいなものですし、ぽからじでは「推し」について語られることが多いからそういうこと意識しますね。

 101回という新たなスタートのぽからじ。2年目も近いし応援していきます。それにしても曲リストをデータで把握している方がいるとは。うちの場合は感想を書き残しているという感じなので似たものを感じました。前回のわたあめじゃないけど楽しかったことは記憶を記録にして残しておきたいのですよ。

 公式Twitterでのリボンはるにゃんがかわいすぎた。

https://twitter.com/pokaradi_qr/status/1566396407082323968