ライブアライブ最終編その5 LIVE A LIVE

 ライブアライブ最終編。魔王山突入から最終決戦まで。

 魔王山を突き進み各編のボスの像までたどり着くと、対応するキャラクターが訝る描写が観れます。今回はアキラ、おぼろ丸、キューブ、高原日勝にしました。

 

 山頂に待ち受けていたのは…オルステッド…いや魔王オディオ!ここで話しかけず引き返すと最終編最初のような空間に誘い込まれます。うろついていると騎士のようなヘッドプラッカーとエンカウント。アキラワンパンされて焦りましたが能力が下がったのでHPの高い高原をオトリ役に。アームロックでの弱体化も期待。キューブは印籠、高原はオトリで他二人で攻撃しました。ちなみに勝つとアキラのスタート地点まで戻されましたのでえっちらおっちら登山。

 

 オディオとの戦いの前の会話で大切なものを守るためなら他者を傷つけてもいいのか、というセリフがありましたがこれが何とも言えない。ただ、今作の敵キャラたちを見るとオブライトとか近未来編の連中みたいにどちらかといえば自分の欲望のために他者を蹂躙するような奴が多かったような。あとは人間達に守る価値があったのかというセリフも。これはルクレチアの人々にオディオならではの言葉でしょうな。

 いよいよ魔王オディオとの決戦です。ここで敗れると面倒なことになりそうなので一発で決めたいところですが。オディオアイ二つとオディオマウス、オディオモールと戦うのですがまず目と口から倒しました。こちらは弱点を突いていきました。あびせ蹴りでタメキャンセルができなかったので注意。影一文字でオディオアイが動いたのはシュールでした。高原とキューブがピンチになったのでどでかホネ肉で範囲回復したんですけど、お肉食べてるときって生きてる実感得られますよね、まさにライブ・ア・ライブか(笑)。

 倒すとオディオモールからピュアオディオが孵化。ビジュアルが恐ろしい。足封じで動けなくなったところに電撃フィールド張られるのが凶悪ですが、コイツぁタマゲタ装備のおぼろ丸には無関係でした。アキラはホーリーイメージ、おぼろ丸は手裏剣乱糸、高原日勝はジャーマンスープレックスや通打、キューブは印籠やハイスピードオペ要員。セントアリシアはトラウマもののグラフィックでした。と同時に最強技にアリシアの名前を冠するというオルステッドの業を見られた気分です。ホーリーブロウでフィニッシュでした。

 

 倒すと邪気の抜けた魔王オディオ…いやオルステッドがうなだれます。トドメを刺すように促されたのでとりあえず「ゴメンだね」と拒否しました。セーブしてから一度トドメを刺すことにしたのですが「ああ」の言い方がノリノリだったので笑ってしまいました。ですが勝利後はとうてい笑ってもいられない終わり方になりました。最期に呼んだのがアリシアの名前と言うのがあまりにも苦しくやるせない。裏切られても愛していたのか憎しみから来るものだったのかはわからない…。

 NEVER END・・

 やり直し。トドメを拒否して引き返すとラスボス像の間でパーティー外の仲間ポゴ、サンダウン、心山拳師範と合流。すると追いかけてきたオルステッドにより各編のラスボスとの戦いへと送り込まれるロックマンのワイリーステージでのボスとの再戦的展開が。鍛え上げていれば特に苦戦もせずですが主人公一人なのでその辺注意を。

 それにしてもみんな名前が「オディオ」のもじりというのは伏線が回収された感じがすごい。

 

 これで終わりかと思いきやオルステッドが再び瘴気に包まれて……!?